リスクと安全対策

どんなリスクか? 対策とは!?

 

外国から配信される海外向けライブチャットは日本から日本国内向けに配信されているライブチャットの100000倍以上のアクセス数が集まっています。

それが海外サイトが稼げる理由でもあるわけですが、伴うリスクも増えると想定すべきでしょう。

ネットスターズは海外ライブチャットを主力に扱うプロダクションとして、パフォーマーが遭遇しうるリスクを最小限に低減する責任を負っています。

ここで、海外ライブチャットの危険性(リスク)の具体的な説明とリスク低減への取り組みなどについてお話しさせていただきます。

 

2019年の新しいリスク

2020年の東京五輪をひかえて、国際的な対テロ資金移動対策やマネーロンダリング防止対策の強化に伴い、海外ライブチャットで(突然)報酬受け取りができなくなるというリスクが現実になっています。

個人登録あるいは個人の一般口座で決済しているエージェント業者が抱えるリスクです。

 

当社ならノーリスク

ネットスターズでは銀行のルールに従って正規の確認手続きがされた法人口座で決済しており、そのようなお支払い遅滞や停止は起きませんので当社所属なら心配ご無用です。

国内サイト出演の際にも金融機関のルール強化による同様の影響は起こりえます。

 

本職勤務先にアルバイトがバレる

チャットレディの収入について税金申告したら勤務先にアルバイトがバレてしまうのではないか心配だ。

 

傾向と対策

税金申告からバレることはありません。

これはウラ技ではなく正規の手続き方法でもバレません。

ですから納税額が上がればあなたの与信能力にもメリットになります。

詳しくは応募時にご説明させていただきます。

 

肖像プライバシーの違法流出

海外・国内にかかわらずライブチャットサイトに掲載されている写真そして配信される映像等は、常にキャプチャ(記録)されて流出するリスクがあります。

そういった違法行為はあなたが人気者になるほど遭いやすくなります。

論理的には人気サイトや人気モデルほどリスクは高まるといえます。

100%キャプチャされたくない方はあらゆるネット映像に露出すべきではありません。

 

傾向と対策

個人が自分用に限ってキャプチャすることは世界的にも合法というコンセンサスのようです。

キャプチャしたデータを無断で第三者に公開することは、著作権侵害となり世界どこでも違法行為です。

このリスクは海外ライブチャットで一般的なパブリックチャット(※1)の使い方に工夫をするだけで大幅に低減できます。

その工夫は毎回変化するので詳しくはサポート時に説明します。

ネット上に映像が露出するとき、限りなくリスク低減はできてもリスク0にはならないと理解すべきでしょう。

ネットスターズではサイト運営会社ほか著作権保護の国際機関DMCAと三者で不正使用の発見とテイクダウンを日々励行しています。

※1 : パブリックチャットとは海外ライブチャットで多用される『不特定多数が閲覧参加できる無料のフェーズ』のこと。

 

これはリスクとはいえませんがよく話題にされることなので説明します。

 

外国のサイトが外国から配信する内容に日本の法律は無関係です。

 

あたかも国内の法律に違反している、逮捕者が出ている、あるいは法律が改正されて云々のデマまで流れていますが、キッパリとNOです。

 

風説を垂れ流す出所に実例や証拠の提示を求めてみてください。せいぜいがネット掲示板の書き込みしか出てこないはず。

 

また日本の警察が管轄外の海外ライブチャットを監視することもありません。

 

FC2ライブチャットで逮捕者が続出しているように、日本国内のライブチャットは日本の警察が監視しています

 

投稿日:2018年12月30日 更新日:

執筆者: ネットスターズ

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